Services
言われたシステムを作るだけの時代は終わりました。事業を理解するエンジニアが、リスクを共有し、中長期的に事業の成長にコミットします。
営業とエンジニアの壁を壊し、クライアントと同じ船に乗ることで、事業の成長を最後まで共に追いかけます。
事業構想の壁打ちをする(無料)新規事業
- 予算が足りず、大手 SI には頼めない
- 丸投げした結果、意図と違うシステムが納品された
- 初期費用を抑えたいが、品質を犠牲にしたくない
DX 推進
- SaaS を導入したのに工数が減らない
- 気付けば SaaS の月額コストが膨れ上がっている
- 運用・保守の人件費が事業を圧迫している
Why Livspect
私たちは、クライアントと同じ船に乗り事業の成長を最後まで共に追いかけるビジネスパートナーです。
エンジニアが最前線に立つ
顧客→営業→PM→エンジニアの 4 段階の伝言ゲームを 1 段階に圧縮します。ビジネス理解・フルスタック実装・AI 活用を兼ね備えた FDE が、クライアントと綿密なコミュニケーションをとりながらシステムを構築します。
原価で動き、リスクを取る
レベニューシェアモデルでは、FDE を原価(¥5,000/時)で提供します。インフラは Cloudflare や GCP を活用し、MVP 期の固定費を抑え、成長に応じて段階的かつ動的に増強します。初期費用を抑え、インフラコストとアップデートコストは弊社が巻き取ります。
AI 前提の設計
最初から AI 連携を前提に設計します。問い合わせ対応・カルテ生成・データ入力といった反復業務を AI が肩代わりし、運用工数を 60〜95% 削減した実績があります。
Contract Models
受託開発
- IP(ソースコード)はお客さまに帰属
- 請負開発で、確実な納品をお約束
- 初期費用の範囲で開発・ローンチまで対応
- ローンチ後は格安で運用・改善を伴走
レベニューシェア
- 初期費用を限りなく抑える
- 売上 / コスト削減の一部をシェア
- IP(ソースコード)は当社に帰属
- 契約更新のタイミングで買取可能
見積もりの範囲で開発し、ローンチ後は格安で運用・改善を伴走します。
人件費の原価で開発し、売上が立ってから歩合でシェアします。
業務フローをヒアリングし、見積もりの範囲で開発・改善を伴走します。
人件費の原価で業務フローの整理と開発を行い、削減できたコストを歩合でシェアします。
How we work
ヒアリング
ご提案
要件定義
開発
ローンチ
初回売上
ヒアリング及びご提案は無料です。
ローンチ後は、インフラコストとアップデートコストを弊社が巻き取り、初回売上及びコスト削減をサポートします。その後も継続的な PDCA を回し、クライアントと同じ数字を追いかけます。また、契約更新のタイミングでは、累計アップデート工数に応じて IP を買い取るオプションを行使できます。事業の成長に応じて、契約モデルを切り替えられるのも特徴です。
Priced at cost
レベニューシェアモデルでは、エンジニアランク制(S / A / B)で算出します。現在はローンチ期につき、全プロジェクトをBランクでご案内中です。
レベニューシェアモデルの場合、初期費用は実働分の人件費のみ頂戴します。また、ローンチ後は、初回の成果が出てから売上の10%〜またはコスト削減の30%〜を12ヶ月間頂戴します。契約更新のタイミングで、 IP 資産(ソースコード)の買取オプションを行使可能です。計算式:(初期開発工数 + 累計アップデート工数)× 人件費 × 2
全工程を、見える化する。
Appspect
ヒアリングから提案・要件定義・開発・ローンチ・運用まで、すべての工程を Appspect 上で記録・可視化します。技術知識がなくても、誰が・いつ・何をしているかをリアルタイムで把握できます。認識のズレや「あの話どうなった?」が消えます。
Our own ventures
自社プロダクトの開発・運営を通じて、事業理解・UX・AI 活用の知見を蓄積し、クライアントへの提案に活かしています。
FAQ
IP(ソースコード)は誰のものになりますか?
契約モデルによります。受託開発モデルでは IP はクライアントに帰属します。レベニューシェアモデルでは IP は当社に帰属しますが、クライアントは独占的な利用権を持ち、契約更新のタイミングで、買取オプションを行使できます。
既存システムとの連携はできますか?
外部 API・既存データベース・基幹システムとの連携が可能です。現状の業務フローをヒアリングした上で、無理のない移行・連携の方法をご提案します。
契約期間の縛りはありますか?
ありません。ヒアリング・ご提案は無料で、要件が固まっていない段階での壁打ちから始められます。提案内容を見てから判断いただけます。
どれくらいのチーム規模で動きますか?
案件の規模に応じて、FDEとデザイナーを中心に少数精鋭で編成します。クライアントの意思決定者と直接話せる人がそのまま実装まで担うため、コミュニケーションの段数を最小化できます。
セキュリティ・機密情報の扱いは?
契約時に NDA を締結します(クライアントの雛形にも対応)。本番データは原則クライアント環境で保持し、コードリポジトリは案件単位で分離します。個人情報・医療・金融など機密性の高い案件は契約時に個別合意の上で対応します。