サービス
Services
言われたシステムを作るだけの時代は終わりました。事業を理解するエンジニアが、リスクを共有し、中長期的に事業の成長にコミットします。
営業とエンジニアの壁を壊し、クライアントと同じ船に乗ることで、事業の成長を最後まで共に追いかけます。
事業構想の壁打ちをする(無料)何を頼めばいいか分からない
- 見積は手書きか Excel のまま
- 納品の履歴は担当者の記憶頼み
- 困っているが、うまく言葉にできない
任せられる人がいない
- 大手 SI に頼むと予算が合わない
- 言った通りのものしか出てこない
- 技術を判断できる人が社内にいない
大丈夫と言い切れない
- AI で自分たちでも作れてしまった
- 品質とセキュリティを確かめられない
- どこに危険があるのか見えない
Why Livspect
営業や管理にかかる間接費と初期費用を抑えたうえで、AI を前提にシステム開発を進めます。
エンジニアが最前線に立つ
顧客→営業→PM→エンジニアの 4 段階の伝言ゲームを 1 段階に圧縮します。ビジネス理解・フルスタック実装・AI 活用を兼ね備えた FDE が、クライアントと綿密なコミュニケーションをとりながらシステムを構築します。
小さく始める
最初に大きな金額をお預かりしません。すでに作ってある部分を使う、最初のフェーズを課題の把握までに区切る、成果が出てから受け取るなど、関わり方ごとに初期の負担を下げる設計にしています。
AI 前提の設計
最初から AI 連携を前提に設計します。問い合わせ対応・カルテ生成・データ入力といった反復業務を AI が肩代わりし、運用工数を 60〜95% 削減した実績があります。
Digital Solutions
要件定義から運用、そして事業の数字を共に追いかけるところまで、さまざまな形でご支援しています。
コンサルティング
問題ないか見てほしい
設計の相談、コードレビュー、セキュリティの確認を月額で行います。現状を見たうえで要件を整理し、次に何をすべきかまでご提案します。
DX 支援
数字が見えるようにしてほしい
基幹システムからデータを取り出し、歩留や稼働や在庫を判断に使える形にします。取り出したままのデータには表記の揺れや例外が残り、従来は人が張り付いて直す必要がありました。可視化で終わらせず、必要であれば業務側の仕組みまで作ります。
プロダクト導入
業務を回せるものが欲しい
業種ごとの業務に合わせたソフトウェアを、同じ業種の会社に提供します。すでにその業種向けのものがあれば、御社に合わせて調整したうえで導入します。まだない場合は、御社を最初の一社として開発します。いずれの場合も以後は同じ業種向けに使い続ける前提のため、初期の負担を下げられます。
FDE
一緒に作ってほしい
エンジニアがクライアントの定例に入り、業務の把握、要件定義、実装、定着までを担当します。営業とプロジェクトマネージャーを挟みません。まず課題の把握から始め、実装は状況を見て決めます。
レベニューシェア
一緒に事業をやってほしい
初期費用を抑えて開発します。インフラ費用とアップデート費用を当社が負担した上で、売上またはコスト削減の一部をシェアします。ローンチして終わりにせず、改善を続けながら同じ数字を追いかけます。ソースコードは当社に帰属し、契約更新のタイミングで買い取りも可能です。
AI エージェントによって、開発・運用・導入の3つの局面でコストが同時に下がりました。
特に大きく下がったのは導入コストです。レガシーな業務ソフトのデータには、表記の揺れや担当者ごとの入力ルール、備考欄に書かれた例外など、規則では仕分けられないものが必ず残ります。従来はここに人が張り付くしかなく、見積もりが合いませんでした。いまはその部分まで機械的に処理できます。
受託開発は業務に合いますが、高くつきます。汎用の SaaS は安いものの、業種特有の業務には合いません。どちらかを諦めるのが前提でした。
いまは、一社の業務に合わせて作ったものを製品にでき、製品にしたあとも一社ごとの事情を吸収できます。一般化しても、個別最適を捨てなくてよくなりました。
How we work
ご相談
業務を伺う
ご提案
着手
要件が固まっていなくても、ヒアリングとご提案は無料です。
先に挙げた5つは、お客さまに選んでいただくための一覧ではありません。業務を伺ったうえで、御社にとって一番負担の少ないものをこちらからご提案します。関わり方を一つしか持たない会社であれば、どのご相談もその形に当てはめることになります。
Pricing
エンジニアランク制(S / A / B)で算出します。
実働分の人件費のみ頂戴します。
初回の成果が出てから、売上の 10%〜またはコスト削減の 30%〜を 12 ヶ月間頂戴します。
契約更新のタイミングで、ソースコードの買取オプションを行使できます。
(初期開発工数 + 累計アップデート工数)× 人件費 × 2
Custom or Product
システム開発は受託開発だけでなく、もっと負担の少ない形をご提案できる場合があります。
その業種のプロダクトがすでにある場合は、御社の業務に合わせて調整したうえで導入します。まだない場合は、御社が最初の一社になります。業務を伺って作る点は受託開発と変わりませんが、その後も同じ業種向けに使い続ける前提のため、初期の負担を下げられます。
導入事例を見るCreative Hub
採算よりも、地域とそこで育つ子ども達に何ができるかを重視しています。
FAQ
コンサルティングと FDE は何が違いますか?
見ている対象が違います。コンサルティングは、すでに動いているものが対象です。設計の相談、コードレビュー、セキュリティの確認を担当します。FDE は、これから作るものが対象です。定例に入って業務を把握し、要件定義から実装、定着までを担当します。社内に開発する手はあるが判断ができない場合はコンサルティング、作る手そのものが足りない場合は FDE が向いています。
月額 10 万円で実装まで対応してもらえますか?
最初のフェーズは課題の把握と要件定義、試作までを範囲としています。何を作るべきかが見えたところで、実装に進むかどうかを決めていただけます。進む場合は、業務内容と期間と費用をご相談したうえで次のフェーズに入ります。最初から大きな金額をお約束いただく必要がありません。
IP(ソースコード)は誰のものになりますか?
契約モデルによります。受託開発モデルでは IP はクライアントに帰属します。レベニューシェアモデルでは IP は当社に帰属しますが、クライアントは独占的な利用権を持ち、契約更新のタイミングで、買取オプションを行使できます。
既存システムとの連携はできますか?
外部 API・既存データベース・基幹システムとの連携が可能です。現状の業務フローをヒアリングした上で、無理のない移行・連携の方法をご提案します。
契約期間の縛りはありますか?
ありません。要件が固まっていなくても、ヒアリングとご提案は無料です。提案内容を見てからご判断いただけます。
どれくらいのチーム規模で動きますか?
案件の規模に応じて、FDE 1〜2 名の少数チームで編成します。クライアントの意思決定者と直接話せる人がそのまま実装まで担うため、コミュニケーションの段数を最小化できます。
セキュリティ・機密情報の扱いは?
契約時に NDA を締結します(クライアントの雛形にも対応)。本番データは原則クライアント環境で保持し、コードリポジトリは案件単位で分離します。個人情報・医療・金融など機密性の高い案件は契約時に個別合意の上で対応します。